【調査結果】『中小企業における幹部層の離職実態と、経営者との認識ギャップ』に関する調査レポートを公開
戦略連動型の人事評価制度構築を基軸とした、本質的な組織開発を支援するOGSコンサルティング株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:深石 圭、以下「OGSコンサルティング」)は、『中小企業における幹部層の離職実態と、経営者との認識ギャップ』に関する調査を実施いたしました。
本調査では、過去5年以内に退職経験のある幹部・マネジメント経験者1,001名を対象に、退職に至った背景や経営者との関係性について分析を行いました。
その結果、幹部層が退職を決意した理由として最も多かったのは「経営者との事業方針や目指すべき方向性・ビジョンのズレ」であり、給与や待遇面以上に、経営者との認識の乖離が離職に大きな影響を与えていることが明らかになりました。
また、退職者の約8割が退職前に経営者へ組織課題や改善提案を行っていた一方で、その多くが「話は聞いてくれたが、具体的な行動には移してくれなかった」と回答しており、組織改善への期待が失われることが退職の引き金となっている実態も見えてきました。
本調査レポートでは、中小企業において優秀な幹部人財を定着させるために必要な経営者の関わり方や、組織マネジメントのポイントについて詳しく解説しております。
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